更年期障害(めまい、倦怠感、うつ病)体験談-36 

更年期障害(めまい、倦怠感、うつ病)を克服された方の体験談です。

私は閉経が早くて、
42歳の閉経前後から更年期障害が始まりました。

最初はめまいで、それまでめまいというものを
一度も経験した事のなかった私は、
朝目覚めた時に部屋の中がグルグル回っていて、
いったい何が起きたのかわかりませんでした。

2013244482518

幸いメニエル病のように
吐き気を覚えたりする事はありませんでしたが、
起き上がった時だけでなく、目を閉じて横になっている時でも
頭の中が回っているのがわかり、とても不快でした。

症状が収まっている時もあれば、ひどい時もある、
それが半月ほど続いた後、今度は倦怠感が襲って来ました。

体に鉛の重りがついているかのように、何をやっても疲れます。

食事でさえ億劫で、
ご飯を少し食べては箸をテーブルの上に置いて、
休み休み食べていました。

気が付けばボーとしていて、記憶が跳んでいる時もありました。

そしてついて回るのが
「自分は死んでしまうのではないか」という強い不安。

娘に毎日のように泣きながら
「お母さんが死んだら・・・」という話ばかりしていたので、
家族が心配して病院に連れて行ってくれました。

201311106744

病院では、更年期障害からくるうつ病だと言われました。

薬を処方してくれるのかと思っていたら、
更年期障害はいずれ治るから薬は出さずにおきましょう、と
何もせずに帰されました。

医師が言うには、
更年期障害は結局時間が経たないと治らないから
ということでした。

それから1年が過ぎて、完全に閉経してからは
逆に症状は落ち着いて行きました。

頭のフラフラ感は長く抜けませんでしたが、
閉経から3年が経過した今ではすっかり症状も消え安定しています。

更年期障害は、症状が出ている間は辛いですが、
いつの間に治ってしまう病気です。

家族の手助けを受けながら、
ゆったり過ごす事でやり過ごせればいいと思います。

user2(R子さん 40代後半)

 

家族の協力、必要ですよね。

更年期の時期が過ぎるのを待つのも有りですが、
サプリメントなどで症状を軽減させるのも手ですよね。
更年期の時期、できるなら快適に過ごしたいものです。

118.152.695.112


905703238

⇒トップページへ

 

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ