更年期障害(ホットフラッシュ、精神不安定、気分の落ち込み )体験談-39

更年期障害(ホットフラッシュ、精神不安定、気分の落ち込み)を克服された方の体験談です。

私は55歳頃から更年期障害に悩まされるようになりました。

最初は自分自身気が付かなかったのですが、
私の症状はホットフラッシュといわれる症状です。

周りのみんなは長袖を着て寒いと言っている中、
私は一人で半そでで汗をかいているという事がありました。

私は専業主婦だったため、
周りの同じ症状で悩んでいるような同年代の人が居た訳ではない為、
「私は家事をしているから暑いのよ」程度に思っていたのです。

そして、精神的に安定しないといった症状もありました。
なにもないのに気持ちが不安になったり、イライラしたりといった症状です。

それもたいして自分では自覚してなかったのですが、
私を普段から見ている娘から、更年期障害なんじゃないかと指摘をうけて、
思い当たる節もあるので、病院へ受診してわかりました。

まだ私の症状は酷いという感じではなく、めだった感じではない症状でしたが、
娘だけは私の小さな変化に気が付いてくれてうれしく思いました。

それと同時に、更年期障害という、
女性特有の病気にうなだれたのも事実です。

この先ずっと付き合っていくわけですし、
どうしようかと途方に暮れてしまったのです。

病院からは、症状も軽いという事で漢方薬を勧められました。

これも苦くて美味しくなく、
私の気持ちは余計に沈んでしまったのです。

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やがて部屋にこもるようになり、塞ぎ込むようになりました。
これも後で考えれば更年期障害の症状だったのかもしれないのですが。

そんな私をみて娘は、私を外に連れ出してくれました。
お母さん何が見えると聞かれ、空を見上げるととてもいい天気の日でした。
私は青い空が見えるわよと答えます。

すると娘は空見てどう思う?と言いました。
私は空が青くて綺麗ねと答えると、
娘は綺麗だと思う気持ちがあるなら、お母さんは大丈夫と
笑顔で言ったのです。

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後で意味がよくわからない様にも思いますが、
何故かその時の私はそうだ大丈夫だと思えたのです。

それからは、漢方薬を飲むのも苦にはならなくなり、
気持ちを明るく前向きに考えるようにするよう心掛けました。

ホットフラッシュの症状はまだまだみられますが、
気持ちが沈むといったことは減ったと思います。

更年期障害には他にも色んな症状がありますし、
私にもまた新しい症状がでるかもしれませんが、
大丈夫と気持ちをもって
前向きに凄く事が大切なのだと実感しています。

user2(N.Aさま 50代)

 

素敵な娘さんですね。
更年期障害は、気持ちの持ちようも大事ですね。

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