更年期障害(多汗、動悸、めまい、倦怠感、気分の落ち込み)体験談-44

更年期障害(多汗、動悸、めまい、倦怠感、気分の落ち込み)を克服された方の体験談です。

私の場合、更年期障害は48歳の夏に突然始まりました。

というのも子宮筋腫が見つかり、あまりに巨大になっていたため、
筋腫だけでなく子宮も卵巣も全部摘出しないといけない
状態になっていたためです。

48歳という年齢から、やや生理は不規則気味でしたが、
それでも毎月あり、仕事もしていたことも幸いしたのか
更年期障害を感じるほどではありませんでした。

全摘のあと数日で、更年期の諸症状は一気にやってきました。

寒くなったかと思えば次の瞬間汗が流れるほど暑くなる、
ドキドキする、フワフワする、疲れる、そして憂鬱な気分が続くなど、
あらゆる症状が私を襲いました。

退院後、初めての検診のとき先生に症状を訴えたところ、
エストロゲンの量を測りましょうということで血液検査をしました。

すると驚いたことにエストロゲンはゼロという結果が出てしまったのです。

仕事には復帰しないといけなかったのに、
更年期障害の症状でまともに動くこともできないことを伝えますと、
先生はお薬を処方してくださいました。

そのお薬を飲み始めてからは、
更年期障害の不快な症状から開放されたのです。

しかし約1年半ほど飲んだでしょうか。
そろそろ更年期の症状を作って行きましょうと言われ、
毎日飲んでいたのを3日飲んで1日休み、また2日飲んで1日休み
という風に徐々にお薬の量を減らしていったのです。

そのころから、友人に誘われ、
仕事の合間にスポーツクラブに通い始めました。

骨粗しょう症予防のためには、筋トレや骨に刺激のある運動がよいと
聞いたからです。

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お薬も今はゼロになり、運動もして、仕事もして、
毎日快適な生活を送っています。

今更年期障害で悩んでいるのでしたら、
まず受診をされてみるのがいいと思います。

お薬もホルモン剤だけでなく、漢方薬もありますし、
自分にあったものを処方してもらうことができるはずです。

それと更年期障害は誰にでも起こることだと思って、のんびりすることと、
適度に体を動かすこと良いかなと思います。

user2(H.Kさん 50代)

 

見事に克服されましたね!
更年期には骨粗しょう症にもなりやすく、心配ですよね。
運動は大切なのですね。

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>>>43更年期障害(多汗、のぼせ、倦怠感、気分の落ち込み)体験談


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