更年期障害(鬱(うつ)、倦怠感)体験談-48

更年期障害(うつ、倦怠感)を今まさに乗り越え中の方に、
体験談をお聞きしました。

私は現在50代後半ですが、更年期障害が始まったのは
ちょうど50歳になったころからだったと思います。
今でもまだ抜け切ったとは言えません。

主症状は、うつと倦怠感です。私は若い頃からうつ傾向にあり、
更年期になってからそれがひどくなりました。

毎日、理由もないのに気持ちが沈んで、
涙がぽろぽろこぼれる日もありました。

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食欲も落ちて、外出する気もせず、
家事全般はもちろんのこと、夕食を作ることさえつらくて、
夫にスーパーなどでお惣菜を買ってきてもらう日もよくありました。

このままではいけないと思い、
私は神経科クリニックの扉をたたきました。

苦しい状況をありのまま話し、
パキシルという抗うつ剤を処方されました。
この薬を飲んで、うつ状態は多少ましになったような気がしますが、
今も飲み続けています。

うつの一症状かもしれませんが、倦怠感もひどいです。
朝が全然起きられなくなりました。

だるい

ベッドの中では7時前からは目が覚めているのですが、
しんどくて体を起こすことができないのです。
結局毎朝起きるのは8時半を過ぎてから。

これも家族の理解を得て、許してもらっています。

夫は自分で朝ごはんを作って食べて、仕事に出ていきます。

朝の倦怠感を少しでも減らすために、
朝シャワーを浴びることにしました。
これをすることによって、気分がさっぱりし、
少しは気持ちを入れ替えることができたように思います。

その後、一人でゆっくりとパンとコーヒー、フルーツの朝食をとります。
これは幸せな時間です。

更年期障害をまだ乗り越えたと言えない私が
アドバイスすることはできないのですが、
悪い状態はいつまでも続くものではないと自分に言い聞かせています。

またいつか前のように元気になることを信じています。

user2(kawabataさん 50代)

 

うつは、「心の風邪」と言われていて、
いつ誰がなってもおかしくないと言われていますね。
更年期になると、ホルモンのバランスが乱れて、更年期鬱になってしまう人も
多いのだそうです。

この場合は、足りなくなったホルモンを補充することで、
症状も緩和していくそうです。

クリニックでの治療や、サプリメントなどで
女性ホルモンを補充することができますので、上手に使っていきたいですね。

 

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