更年期障害(めまい、倦怠感、うつ)体験談-57

更年期障害(めまい、倦怠感、うつ)を現在お持ちの方の体験談です。

私は閉経がちょうど50歳だったので、
そのころに更年期障害が現れるかと思いましたが、
ホットフラッシュが少しあった程度で、気になるほどではありませんでした。

このまま更年期障害もなく終わるのかなと思っていたのですが、
そうではありませんでした。

昨年の春からめまいとだるさ(倦怠感)で寝込むようになったのです。

私にはうつ病もあるので、
一緒になってよけいにしんどいのだろうと思います。

昨年の一番ひどい時期は、
一日中ほとんど寝込んでいたこともありました。

朝は一度は何とか起きるのですが、
そのまま起きていることができなくてまた寝てしまっていました。

昼食も食べず寝ていたこともあります。

うつ症状は朝が調子悪く、夕方になると少し元気が出るのですが、
私もそういった感じで、夕食近くになると起きることができたので、
夕食だけ作り、家族の帰りを待っていました。

神経科クリニックにもかかっていたのですが、
「うつと更年期障害が一緒になっているのかもしれませんね」と、
抗うつ剤と安定剤を処方してくださいましたが、
それが劇的に効いたという感じはまったくありませんでした。

でも、今年になってからは
一日のうちで寝込む時間が短くなってきました。

午前中は相変わらず調子がよくありませんが、
午後になると起きることができるようになり、
スーパーへ買い物なども行けるようになりました。

私はまだ更年期障害を乗り越えてはいませんが、
その途上にあるといえます。

いつまでも悪いときが続くのではなく、
いつかきっと乗り越えられると信じて、毎日を過ごすことが大事だと思います。

user2(川端さま  50代)

 

ホルモンの乱れが心と体に大きな影響を及ぼすのですね。
女性はホントに大変ですよね。

希望を持って、毎日明るく過ごせると良いですね。

更年期障害 倦怠感 うつ

 


905703238

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