更年期障害(多汗、ホットフラッシュ、ほてり、情緒不安定、不安感)体験談-72

更年期障害(多汗、ホットフラッシュ、ほてり、情緒不安定、不安感)を
克服された方にお話を伺いました。

私が更年期障害を自覚したのは48歳の時です。

医療事務の仕事をしていたのですが、
仕事中に突然汗がじわーと流れてくることが増えたのです。

もともと冷え性で寒がりな私は、水分もそれほど摂らず、
汗もあまりかかない体質でした。

仕事がたてこんだり、あわてていたりすると
体温も上がるからかと最初は思っていたのですが、そうではなく
静かにデスクワークしている時にも突然カーッと暑くなってくるので
おかしいなと感じました。

更年期障害 汗

同じ世代の仲間がいたので、そのことを話してみました。
そこで初めて、ホットフラッシュという言葉を知りました。

更年期障害について何となくは知っていたのですが、
体験してそれが更年期障害の症状のひとつだと改めてわかったのです。

上半身特に首から上から汗がぽたぽたと流れるほど、
急にほてりがくるのが特徴です。

ハンカチで額や首筋など髪の生え際から流れる汗を抑えながら、
仕事をしていると15分から30分くらいですっと治まります。
これが1日に数回起こるのです。

家にいる時は、汗をふいたり着替えをして対処しました。

仕事中や外出先ではガーゼハンカチなどで汗を拭くしかないのですが、
汗のにおいが気になったので、
デオドラントスプレーなどを持ち歩いていました。

また市販の汗取りパッドもよく利用していました。

ホットフラッシュ以外には大きな体調のくずれなどはありませんでした。
ただ情緒が不安定になる時がたまにありました。

老後のことや子供の将来について不安に感じたり、
急に虚しさを感じたりしました。

仕事をしている時はくよくよ考えるヒマもないので、
仕事があって助かったともいえます。

まだ同じような更年期障害の症状を持つ同僚と話すことも励みになりました。

更年期障害 不安 おしゃべり

ホットフラッシュと情緒不安定な状態は1年くらい続きました。

症状に困ったのは最初の3か月くらいで、
その後ホットフラッシュの頻度もだんだん減っていき、
後半は慣れもあってあまり気にならなくなりました。

そのうち終わると思うと気が楽になり、
気分転換したり温泉に行ったりすることで気持ちも安定したようです。

私の場合は、痛みが起こったり、日常生活に支障をきたすほどの
重い症状ではなかったので、医療機関や薬などのお世話になることは
ありませんでした。

自分の状態を受け入れてうまく付き合うことで
更年期障害の諸症状を解消できました。

更年期障害は人によって色々な症状があるので、
苦痛があったり不安がある場合は、
婦人科などを受診することをお勧めします。

更年期障害 40代50代(Blueさま 50代)

 

更年期障害の出方は、本当に人それぞれですね。
何かやりがいを持って打ち込めるものがあれば、かなりいいのでしょうか。

でも、流れる汗は不快でたまらないですよね。

 

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