更年期障害(生理不順、睡眠障害、動悸、不安感)体験談-80

更年期障害(睡眠障害、頭痛、動悸)を克服された方の体験談です。

私の更年期障害は、49歳ごろに始まり、約2年間ほど続きました。

当時、出張も多いフルタイム勤務で、ストレスも強い毎日でした。
生理不順もありましたが、
最も大きな症状は「睡眠障害」でした。

疲れているため、寝つきはよいのですが、大体夜中の2時ごろに目覚め、
明け方まで眠れない症状が週に何度も起こりました。

更年期障害 睡眠障害

特に眠りの浅い夜の翌日は頭痛がひどく、通勤電車の中では、
強い動悸不安感もありました。

そこで、近所で有名な婦人科の更年期外来(女医さん)に行き、
血液検査などをしてもらいました。

結果、女性ホルモンが低下してきており、ホルモン療法を勧められると同時に、
2週間分の睡眠薬を処方されました。

薬の名前は忘れてしまったのですが、これが良く効き、
そのときは回復したかと思ったのですが、
やはり薬が切れると元の状態に。

更年期障害 薬

ガンのリスクもあるというホルモン療法をしなければいけないかと
悩んでいたとき、たまたま出合ったのが、
それまでも通っていたフィットネスクラブのヨガ教室でした。

ある土曜日、何となくレッスンに参加したのですが、
先生との相性がよかったのか、1時間のレッスンのあと、
その夜はぐっすりと眠れたのです。

ヨガにも流派があるようですが、私の先生は、
東洋医学をベースにしたヨガ。

難しすぎるポーズもなく、ひとつのポーズに
必要な体のウォーミングアップがきちんと理にかなっている。
更年期障害 ヨガ
たまたま同い年だった先生(こちらも女性です)とも気が合い、
週に1,2回通ううちに、半年ほどで更年期障害から抜けていました

ちなみに、ヨガの先生は、更年期傷害がなかったとのことです。

ヨガは今ももちろん続けていますが、あらためて考えると、
呼吸法とリラックス法を体得したことが、
睡眠障害脱出のキモだったと思います。

加えて、体の柔軟性も高まり(今はY字バランスも楽々できます)、
心肺機能も上がり、筋肉もつきました。

また、日常は着られないようなカラー・デザインのウェアも、
ヨガでなら着ることができることもプラスαのベネフィットです。

更年期障害にお悩みの方に、ぜひお勧めしたいです。

更年期障害 40代50代(くるみ様 50代)

 

なるほど、呼吸法とリラックス法が、自律神経の乱れに効果があって、
更年期障害の改善に繋がったのですね。

時間に余裕ができたら、是非トライしたいです。

 

125.1.9450.148


905703238

⇒トップページへ

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ