更年期障害(イライラ、不安感、気分の落ち込み)体験談-82

更年期障害(イライラ、不安感、気分の落ち込み)を乗り越えた方の
5年間の体験談です。

更年期障害の症状が出たのは45歳頃です。

その時は生理の影響でイライラしたり、
不安感を感じるのだとばかり思っていました。

生理により結構影響が出るタイプだったので、
てっきりそうだとしか思っていませんでした。

ですが、生理が終わってもなんだか不安感が収まらず、
更に今まで当然のようにやっていたことをやりたくないと思うように
なりました。

更年期障害 気分の落ち込み

仕事も前のように打ち込めなくなって、すぐに集中力が途切れます。

家でも料理を作るのが本当に苦痛で堪らなかったです。

その頃は、突然こんな無気力状態になった理由がわからず、
家族にもすごく迷惑をかけました。

突然怒り出したり情緒不安定になることが増えて、
娘には呆れた目で見られたり、夫には
腫れ物のように扱われたりと色々と辛かったです。

自分が家庭の雰囲気を壊していることが分かっていたので、
それを考えるとさらに追い込まれました。

その内、頭痛や不眠症に悩むようになって、
さらには鬱にもなりかけました。

これはまずいと思いだした頃にやっと、その症状が
更年期障害だということに気づきました。

更年期障害 体調不良

気づいてからは、きちんと家族を呼んで話し合いをして
なんとか分かってもううことができました。

家族も、いきなりおかしくなった私の症状に納得がいったようで、
それからは私に協力してくれるようになりました。

娘がどこかから聞いたらしく「命の母」を取り寄せてくれ、
これを飲み始めると心なしか更年期障害の症状が
緩和されるようになりました。

このおかげで段々、
更年期障害のせいで落ち込むことが少なくなってきて、
段々回復していきました。

私の更年期障害への対策で良かったのは、
家族が協力体制になってくれたことでの
安心感を感じられたことと、

命の母でイライラを抑えて、
少し気分が上向きになったことだと思います。

結局、私の更年期は50歳手前から大分落ち着いてきて
50過ぎで治まりました。

5年間は本当に辛かったですし、
家族の理解を得るまでには時間がかかりましたが、
そのおかげで家族の絆は以前よりも強まったと思います。

更年期障害で悩んでいる方は、
きちんと家族に話して分かってもらうことが大事だと思います。

更年期障害が起こるのは特に珍しいことでもないので、
理解してもらいつつ、
大豆イソフラボンやプラセンタなどのサプリメントを使って
症状を軽くすることから始めてくださいね。

更年期障害はいつかはよくなるものなので、安心しましょう。

更年期障害 40代50代(みのおかん様 50代)

 

更年期障害は、ご家族の理解があると断然、心強いですね。

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