更年期障害(のぼせ、多汗、気分の落ち込み)体験談-84 

更年期障害(のぼせ、多汗、気分の落ち込み)を克服された方の体験談です。

今から15年ほど前の40代の頃、何か膣のあたりに違和感を覚えて、
総合病院で診てもらったことがあります。

若い医師から、組織を少し切除して調べると言われましたが、
膀胱が近くにあるため切除が難しいと、
私の不安をあおったことがありました。

更年期障害 不安
その後ベテランの医師から筋腫と言われ、
随分ほっとしたことを覚えています。

若い医師はインターンだったのでしょう。

小さな筋腫だったため、様子をみるということで切除はしなかったが、
40代後半には生理の量が半端なく、
30分で下着はおろか、ジーンズまでも汚れてしまうほどでした。

その頃から更年期障害の症状が出始めました。

酷かったのがのぼせで、かーっと顔が熱くなり、
額、首にどっと汗が出るのです。

真冬の暖房の殆どない部屋でもそうなのです。

でもほんとに辛かったのは、50代になってからです。
仕事をしていましたが、精神的にも落ち込むことが多くなってきました。

そんな頃、実家の新築のため、
母を5か月程我が家で預かることになりました。

仕事から帰り、ぐったりした気持ちと体を少しでも癒そうと
軽い眠りで長風呂をしていたのですが、
それさえも自由にならなくなりました。

私は4人きょうだいの末っ子でもあり、母はかなり年取っていて、
母が居る事、母のやる事、全てのことにイライラしてしまうのです。
人が居るということがこんなにも大変とは。

更年期障害 イライラ

このままでは私はおかしくなってしまうと思い、
更年期障害なのでエストロゲンを補充すればいいのではないかと
産婦人科で相談しました。

けれど女医の先生は、「精神的な事は別」のような事をおっしゃり、
結局何のお薬もなく検査もしませんでした。

その後かかりつけのお医者さんに行き、
私のほうから「精神安定剤をください」とお願いしました。

当初は昼の運転中でも眠くなり、
それからは量を減らしながら処方してもらっています。

以前から夜眠れない事はあまりなかったように思いますが、
歩いていてもふわーっとして、何か気分がすぐれない感じでした。

私が飲んでいる安定剤はごく弱いものだそうですので、
徐々に減らし、当初の4ぶんの1くらいの量を頂いて、
旅行で夜寝たい時などに安心剤として処方してもらっています。

弱い薬なので癖にはならないそうです。

辛い時はやはり何か対処が必要だと思います。
現在は夫と二人暮らしで、旅行や温泉などで楽しんでいます。

更年期障害 40代50代(クロ鳩さま 50代)

更年期障害の症状が辛い時は病院に行くことをオススメしていますが、
医者によって、言うことはバラバラだったりしますよね。
良い医者(ご自身に合う医者)に巡り会えるとラッキーですよね!


111.64.185.48876

 

905703238

⇒トップページへ

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ