更年期障害(めまい、動悸、ほてり、情緒不安定、睡眠障害、多汗)体験談-87

更年期障害 (めまい、動悸、ほてり、情緒不安定、睡眠障害、多汗) を克服された方の体験談です。

私の母は現在56歳。
10年ほど前の46歳前後から、更年期障害が始まったようです。

主な症状としては、めまいや息苦しさ、動悸、ほてり、
窓のついてない店内で食事が出来ない、
突然キレると怒鳴ってしまい、それが止まらなくなるという神経症さ、
寝つきの悪さ、汗が止まらない

などです。
あと、女性ホルモンの減少のせいで、
膣内がカサカサしてしまい、炎症も起こしてしまっていました

めまいは常にあったようで、特に悩んでいたのは美容室でした。

美容室のシャンプー台で仰向けになるとクラクラするようで、
美容室に行けない時期もありました。

でもそれは、美容師さんに理由を話して、
自分で髪を洗ってから美容室に行くことで解消したようでした。

シャンプー代がかからないので安くなって良かった、
なんて言っていました。

めまいには漢方を出してくれる内科に受診して、
「リョウケイジュツカントウ」という漢方を、

息苦しさには「ハンゲコウボクトウ」という漢方を
処方してもらっていました。
これには即効性があったらしくて、母は喜んでいました。

更年期障害 薬

薬局で「命の母」や「養命酒」を買って試したようですが、
あまり効果はなかったようです。

やはり医者に相談することは良いようです。

動悸と寝つきの悪さですが、
私が神経症で精神科に通っていたこともあり、
その医者を紹介しました。

睡眠薬の「ハルシオン」や安定剤の「デパス」を服用していました。

また、医師が話をしっかり聞いてくれる方だったので、
そこで色々な話をしてストレス発散していました。

 

更年期障害 病院 診断

膣内の炎症については、同年代の友人に恐る恐る相談したら、
意外と沢山の方が同じ症状で悩んでいることが発覚し、
安心したようです。

紹介してもらった婦人科で注射をしてもらって、
すぐに症状は改善したようです。

3年に一回くらいはそのようになるようですが、注射で事なきを得ています。

汗が止まらないのは、母は開き直って
職場で自分専用の扇風機を用意したり、
職場に着替えを持っていったり、
クーラーをケチらず使うことでなんとかしている様です。

今は、ほとんどの症状は収まっています。
たまに症状が出たら医者に行っています。

更年期障害で悩んでいることがあったら、
愚痴でもいいから相談出来る友人を見つけることが良いと思います。

娘の私は精神系の職業に付いていることもあり、
理解もあったので、よく相談や助言をしていました。

あとは同じ症状で悩んでいる人と、
気持ちを分かち合えるということもとても大事です。

自分と同じ症状で悩んでいる人がいるのだ、と
安心出来るだけでも症状は緩和します。

最後に、自分一人で改善しようとせず、医師にも相談すること。
これらが更年期障害克服の道かな、と母を見ていて思いました。

今、更年期障害で悩んでいる方は参考にしてくださると嬉しいです。

更年期障害 40代50代(あをみどり様のお母様 50代)

 

誰かに話を聞いてもらえると、安らげますよね。
特に、同年代で同じお悩みを持っているもの同士だと、安心感がありますからね!


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