更年期障害(頭痛、めまい、耳鳴り、ほてり)体験談-92

更年期障害(頭痛、めまい、耳鳴り、ほてり)を体験されて、
今落ち着いていらっしゃる方の体験談です。

更年期障害が始まったのは43歳くらいだと思うのですが、
この時期、私は子宮筋腫を患っていたものですから、
その症状と更年期障害が一緒になって、よく分からないような
状態になっていました。

頭痛、めまい、耳鳴り、ほてりみたいなものはあったと思うのですが、
なにせ、19歳の時に一酸化炭素中毒をして危険な状態に追い込まれていたので、
自律神経はすでに変になっていて、更年期を待つまでもなく
半分病人状態は、ずっと続いていました。

更年期障害 気分の落ち込み

42歳で子宮筋腫ができていたことがわかり、この間、
更年期障害に効くという漢方薬加味逍遥散という薬を
病院の医師が処方してくれました。

これは、更年期障害に効くという有名な漢方薬ですから、
医師も私の症状を聞いて、更年期障害がと判断なさって
処方してくださったのだろうと思います。

この漢方薬を飲み続けることで、何とか体質改善をして手術に臨みました。
43歳の時手術いたしました。

花粉症がひどく、抗生物質を飲んでも、蕁麻疹を出してしまう体質だったので、
この漢方薬を飲むことで体質改善ができていたと思われます。

更年期障害 薬

手術直前に大量出血をして、肝機能、腎機能の数値が悪くなり、
あわてて入院したものですから、その後、簡単に手術には入れず、
何とか体力をつけてからメスを入れることになりました。

その間も、ホルモン療法も併用していましたので、結果的に、
更年期障害に対する対応策として医師が処方してくれていたのだと思います。

私の場合は、子宮からの出血があるので、擬似妊娠状態を作って
対処してくれたということでしょうか。

そして、無事輸血もしないで手術は終了した訳なのですが、
更年期障害は漫然と続いていたと思います。

この頃、私はよくコレステロールが高いといわれていましたが、
その意味するものが何か調べようともせず放置していました。

それから、ほどなく東京から主人の関係で岡山に移転しました。

それで、漢方の分かる医師の元から離れて転居したことで、
漢方薬も止めてしまいました。

岡山に越してからは、よほどのことがない限り地方のこともあり
医師にはかからず、若かったたため、何とか気力で乗り切っていただけでした。

50代に入ると、ほてりは余計強くなったと思います。
けれど、それでもそう生きていくのに不都合もなく、
何とか乗り切ったかに見えました。が、
55歳で広島県に転居し、無理したせいか甲状腺が悪いことが発覚。

この病気のせいで、コレステロールが高かったのか、
その原因も分かりませんが、更年期障害と同様の症状が出ていました。

しかし、ホルモン補填剤を一日一錠飲んでいれば、
まあ普通にしていられました。

このコレステロールと中性脂肪を下げるために、食事療法を行ないました。
そうしているうちに、体質改善がされたのか、
花粉症も治り更年期障害も知らない内に過ぎ去っていました。

もし、何らかのアドバイスがあるとすれば、
食事が大切かもしれないということです。

更年期障害 食事

特に、大豆には女性ホルモンに似た成分があるので、
それが効果があるのかもしれません。

時々、疲れると頭痛とかはありますが、血液検査は、甲状腺以外は正常です。
何とか、食事に気をつけて、このペースが守れたらと思っています。

更年期障害 40代50代 (ハル様 50代)

 

食事って大切なのですね・・・!
ジャンクフードやインスタントが大好きな私ですが、
本気で食生活を見直さなければいけないです・・・。

食事で足りない分は、更年期障害に良いと評判のサプリメントで補うのも手ですね!

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