更年期障害(偏頭痛、顔面痛、ほてり、イライラ、下肢の痛み)体験談-98

更年期障害(偏頭痛、顔面痛、ほてり、イライラ、下肢の痛み) を乗り越えた方の体験談です。

私の母(今、50代後半)が更年期障害だった頃の話です。

偏頭痛・顔面痛・ほてり・イライラといった
いわゆる典型的な更年期障害の症状に10年ほど悩まされていたのですが、
数ヶ月前にほぼ完全に収まり、今では
「いやー大変だったー」というようにまでなりました。

最初は軽い頭痛からスタートしたのですが、そのうち頭痛と本人曰く、
「わけのわからないイライラ感」が募り、そこにほてりや顔面痛が加わって
さらにイライラが酷くなるという按配でした。

更年期障害 頭痛 イライラ

同居している父いわく、
「痴呆にでもなったのでは無いだろうか」と心配するほど
怒りっぽくなっていたようです。

しかし本人としてもこれではいかん!と思ったのか、
まずイライラ感を静めるために、それまでほとんどしていなかった
運動をしようと思い立ち、近くのジムに加入しました。

一時は家事をする時間以外はほとんどジムに入り浸りだったようで、
「体を動かしていると頭痛やイライラ感が無くなっていくから」とのこと。

更年期障害 運動

 

特にピラティスのようなゆっくりと体を動かしていくものは、
芯からリラックスできる感じで、家に帰ってからも快適だったといいます。

また、ジム主宰の大会に積極的に出ることで目標ができるからか、
イライラ感や焦燥感はそちらに気を取られることで、
かなり早い段階で緩和していたようです。

しかしどうにもならなかったのがほてりと顔面痛、そして下肢の痛み

筋肉痛とも神経痛とも違う、重くだるい感じが苦しかったそうですが、
それが緩和したきっかけが、友達に連れられて行ったという気功

本人としても気功なんて、と半信半疑だったのですが、
「気」を入れてもらうことで、確かに痛みやほてりががくっと
軽減したそうで……!

こちらとしても本当かなという感じなのですが、
確かに母の症状は著しく軽減したようで、表情も生き生きとするようになり、
自分からあちこちに旅行に行くくらいにまで
モチベーションが復活したのはよかったなと思っています。

更年期障害 のんびり

病は気から、とはいいますが、今回ほどそれを強く感じたことはありません。

誰にも効くやり方ではないとは思いますが、
「他のことをすることで精神的安寧を得る」そして
「自分に合った緩和法を見つける」ことが何よりの
薬になるのだなと感じた次第です。

更年期障害 40代50代(チロル様のお母様  50代)

 

更年期障害に良いと言われる大豆製品を積極的に食べるとか、
更年期障害用のサプリメントなどをの他に、
何か好きなことに 熱中する・体を動かすということが、皆さんの体験談を読んでいて
やはり効果的なんだな~と、つくづく思います(^_-)

 

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