エクオールに、更年期に起こりがちなメタボリック等の生活習慣病のリスク減の可能性

期待が高まるエクオールの更なる効果

40代・50代の女性に、様々な更年期症状の軽減やシワ改善など、
有効な作用を及ぼすことがわかっているエクオール。

更年期 エクオール

 

これまでに、更年期症状の軽減・シワ改善の他にも
動脈硬化の改善や、骨密度減少を抑える働きも分かっています。

 

そして今、肥満、メタボリック症候群などの生活習慣病リスクの改善、
骨粗しょう症予防などにも効果が期待出来ることがわかったそうです。

 

最近、太りやすく痩せにくくなっていませんか?

更年期世代の私たちは、代謝が落ちて、
脂肪がなかなか燃焼されず溜まっていく一方です。

私は体重は増えてこそいませんが、
体のお肉の付き方、また体脂肪の質が明らかに変わっています。
(よく水に浮く感じがしています)

更年期 メタボリック

日常的に運動をしていても、痩せないと思いませんか?
この先も、もっと痩せづらくなってしまうので、早めの対処が肝心です。

 

更年期にこそ、絶対に気をつけたい生活習慣病

閉経期から閉経した直後あたりにもっともエストロゲンが減少するわけですが、
この時期、エクオールの生産能力がある人と無い人では、
生活習慣病になる可能性に差があることが研究の結果で分かったそうです。

体内でエクオールを生産できる人・出来ない人の差は、以下の通り。

  体脂肪 内臓脂肪面積
エクオールを生産できる人 25.7% 41.8㎠
体内でエクオールを生産できる人 27.8% 54.0㎠

                          健常女性743名における調査結果による

 

エクオールを生産出来る人の方が、体脂肪も内臓脂肪の面積も少ない
というわけです。

ということは、エクオールが更年期世代の私たちに、
何らかの作用を及ぼしていることは明らかなのです。

エクオールについては、いろいろ調べて分かっているのは、
エクオールを体内で作ることができる人は、日本人女性では3人に1人程度。

エクオールを体内で作れるか作れないかは、どうやったらわかるかというと、
そういう検査キットがあります。

検査は面倒なので、私はエクオールのサプリメントで摂っちゃっていますが。

私は牛乳が嫌いなうえ、偏食で、最近は食事自体が面倒で、
食も細くなっていますし。(でも痩せない・・・)

この先、栄養不足とか骨粗しょう症が心配です。

食事をしっかり摂ることは大事ですが、
カルシウムは普段の食生活ではなかなか摂りづらいです。

これから歳を重ねるに連れ、骨の健康も心配になってきますので、
エクオールサプリメントはしっかりと続けなければと思います。

 更年期障害 サプリメント

 

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