更年期障害-(頭痛、腰痛、イライラ、気分の落ち込み、だるい、動機、息切れ)体験談-125

更年期障害(頭痛、腰痛、イライラ、気分の落ち込み、だるい、動機、息切れ)の方の体験談です。


 

私が更年期を自覚したのは40代の後半から。

 

それまでにも生理前の頭痛や腰痛の症状があったため、自分なりに毎月の習わしのように思っていました。

 

ところが40代後半になるころ 夫の単身赴任や子供の就職、進学という家族の生活の変化も重なり、自分の判断や責任の重さに次第に疲れが溜まっていたのです。

 

今思えば、そのころから更年期の症状が出始めていたんだと思います。

 

時には学生生活が上手く運ばない息子にイライラし、言ってはならない言動をぶつけていたように思えます。

 

 

更年期障害 イライラ

 

夫と言えば初めての単身赴任で慣れないせいか かかってくる電話は愚痴ばかり・・・、今まで聞いてもらっていた立場が一転 今度は私が聞く番でした。

 

毎日のようにかかってくる電話に 時には私の愚痴も織り交ぜ何とか発散しようとしていました。

 

本来私はアクティブなタイプで国内や海外旅行も大好き。時には一人旅をしてその時経験した失敗談などを家族やお友達に面白おかしく話すのが大好きでした。

 

そんな私がある日突然 どこへも行きたくない・誰にも会いたくない・・・、まるで引きこもりのようにネガティブな感情に支配されて行ったのです。

 

これには家族や親も心配してくれました。

 

時には訳もなく涙がこぼれたり 体がだるくて一日中寝たきりだった時もありました。

更年期障害 疲労感 倦怠感

しかしこんな毎日でも、10数年続けていたパートにだけは何とか行っていました。

 

ところがある日、 随分行っていなかった市の子宮がん検診を受診したところ、直径7センチの子宮筋腫が見つかったのです。

 

これには先生もびっくり。これだけ大きいと相当の貧血があり日常の生活にも支障が出ているとのこと・・・・。

 

または普段の生活でも酸素を上手く運べなくて動悸や息切れがしているのではないかと・・・。

 

そうか、今まで出かけることがストレス発散であり生きがいだった私がこんなにネガティブな感情に支配されているというのは、子宮筋腫という更年期症状の原因にもなる体の変化だったということを知りました。

 

それからは定期的な検診を続け貧血の予防の薬を飲み、時にはネガティブな感情とも上手に付き合い、今したくないことはしないでおこう という楽観的な気持ちで毎日過ごしています。

 

「更年期とはそろそろ自分の体をいたわる大切な時期なんだよ」というサインの表れでもあると思います。

 

更年期障害 40代50代 ( 茶子様 50代前半)


 

頑張りすぎるほど頑張ってきた体をいたわる、大切な時期が更年期。
納得です。

 

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