更年期障害-(ホットフラッシュ、多汗、倦怠感、肌荒れ)体験談-131

更年期障害(ホットフラッシュ、多汗、倦怠感、肌荒れ)の方の体験談です。


 

いつもは元気に毎日仕事をこなしアフターには趣味やカルチャーもこなしていた私でしたが、なんとなく体調がすぐれないことや気分が落ち込んでしまったり、始まりは45歳すぎでした。

 

休日はウインドーショッピングで外出し、ランチをするのが大好きな私は繁華街の人混みや雑踏も気にせず歩きます。

 

人気の新店オープンのあのショップに行ってみようと向かいます。

 

やはりショップは人気のようでたくさんの人たちであふれかえっていました。店内はおしゃれな商品が並び試着室にも長い列ができています。

 

あれこれ手に取っては試着しようか迷っていましたが、ふと身体が紅潮し汗ばんで額に汗が噴き出てきました。

 

更年期障害 ホットフラッシュ 多汗

 

とりあえず店外にででしばらくお店の様子を眺めていました。

 

気に入ったあのシャツはまだ売れてないかな?気分の高揚感はあるのに汗はなかなか止まってくれません。

 

冷たい飲み物を飲むためにショップをあとにしました。

 

春先のまだ気温も高くない陽気なのになぜか出できた汗は、ホットフラッシュでした。

 

それからその症状はたびたび出て来るようになり、さらに倦怠感や肌荒れまで私を悩ますことがますますでてきました。

 

更年期障害の話題は友人達とも話題になりましたが、まさか私がこの歳から始まるなんて思いもよらずショックでした。

 

けれど仕事もこなしたい、大好きな外出も控えたくない私は、友人の勧めもあり婦人科で女性ホルモンの数値を見てもらうことにしました。

 

簡単な問診と血液検査です。

 

先生にはいろいろなつらい症状を相談できました。

 

更年期障害 疲労感 倦怠感

 

漢方も処方してくれるその病院ではホルモン数値の低下によりさまざまな症状を緩和させる薬がありますとのことでした。

 

加味逍遥散というお薬をもらいました。

 

漢方なので即効性はないが副作用も少なく更年期の女性によく飲まれているお薬でした。

 

漢方独特の苦みや飲みにくさはありましたが1カ月も過ぎたころ、ほてりの様な汗は少しおさまってきました。

 

つらい症状が出だした頃、思い切って来院してみました。

 

友人達は辛いといいながらやり過ごし寝込んだり閉じこもったりの生活を送る人もいますが、やはり一度血液検査でホルモン数値を見てもらうことをお勧めしたいです。

 

若い頃のように元気にアクティブにとまではいいませんが、まだまだあきらめずおだやかに過ごすための方法はたくさんあるのです。

 

その中の一つの方法としてふみ出してみましょうね。

 

更年期障害 40代50代 (いろは様 50代前半)


 

病院へは、予約を取ったりなど何かと面倒で、なかなか足が向かないものですが、一度検査をしてもらうと、安心ですね。

 

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