更年期障害(ほてり、疲労感、頭痛、腰痛、発汗、気分の落ち込み)体験談‐134

更年期障害(ほてり、疲労感、頭痛、腰痛、発汗、気分の落ち込み)の方の体験談です。


 

更年期障害は一般的に生殖期から不可能な時期に変化する時期で、だいたい40歳後半から50歳代後半におこってきますが、人により年齢も症状の程度もかなり個人差があるものです。

 

私の場合は47歳ころから、ほてりや疲労感や頭痛、腰痛などの症状から更年期障害が出始めたころに、子宮筋腫の全摘手術を受けました。

 

手術で月経異常からの貧血は解消されましたが、ホルモン分泌のアンバランスから、イライラ感や頭痛、突然のほてり、発汗などいろいろな不定愁訴が持続していました。

 

更年期障害 ホットフラッシュ ほてり

 

不定愁訴は日により異なり軽い日もあれば、かなり強い日もありその日の体調が突然かわるのが不安の原因になりました。

 

本やインターネットで検索し「だれでもおこることで、自然なこと」と自分に言い聞かせて、その日その日の仕事中や家事を何とかこなしていました。

 

しかし、疲労感からか、仕事中に集中力がないために、忘れっぽくなり、失敗が多くありました。

 

同僚や上司から指摘されると不安感が一層強くなります。

 

不安感から興奮し、顔がほてり全身に突然発汗して身体がだるくなりました。そして仕事に対する意欲が無くなりました。

 

頑張ろうと思っても、自分の意思では動かせないのです。

 

更年期障害 気分の落ち込み 疲労感 

 

そんな様子を見た同僚が「更年期障害だから大丈夫だから。私も同じ症状があったよ。」と声をかけてくれました。

 

私の職場は女性が多いので、同僚から症状の辛さや失敗した体験を聞いたりして、そうそう、そうゆうことだと共感しているうちに気もちが楽になりました。

 

少しづつ症状が軽くなっていき、時々忘れていたように顔がほてることがありますが3年くらいつづいた更年期障害は落ち着きました。

 

精神的に安定したことが、更年期障害を軽減させたのだと思います。

更年期障害 40代50代 (Toshi様 50代後半)


 

更年期障害は、症状の重い・軽いはありますが、「誰にでも起こること」と受け入れてしまえば、気持ちが楽になりますね。

ホットフラッシュで汗をかいて恥ずかしい・・・と思う方も多いと思いますが、周囲の人はあまり気にしていないかも・・・。

症状を軽くするサプリメントなどを活用されると良いかと思います。

 

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