更年期障害(疲労感、倦怠感、無気力)体験談‐135

更年期障害(疲労感、倦怠感、無気力)の方の体験談です。


 

私の母の話ですが、更年期障害が始まったのは50歳頃で、症状がほぼ治まったと感じられたのが、57歳を過ぎた頃です。

 

更年期障害が始まった瞬間というのはわかりませんが、母は50代前半の頃、頻繁に「50になるとガクッとくるよ」と言っていました。

 

たっぷり寝てもなかなか疲れがとれないと言い、ヒマがあると横になることが多くなりました。

 

元気を出す系のドリンク剤を飲んでも、あまり効果が感じられないし、逆にお腹の調子が悪くなるとも言っていました。

 

そんなことが続いていくうちに、いつのまにか疲れというよりもグッタリしてしまい、体も頭も重たくて、気力もわかないようになりました。

 

病気では?と心配になり、母を医者に連れて行ったところ、医師から更年期障害について説明をうけ、母もその可能性が高いとのことでした。

 

処方された薬は症状を緩和するというもので、それなりに効くらしく、飲んでいる間は体が少し楽になったような感じがしたそうです。

 

更年期障害 エクオール サプリメント

 

ただ、薬を飲み続けることには抵抗があるというので、二人で更年期障害への対策を色々と調べました。

 

倦怠感がある中でも続けやすそうなものとして、サプリメントでイソフラボンとビタミンを摂取し、毎日の食事やおやつで、おからを積極的に食べるという方法を選択しました。

 

即効性が無いことはわかっていましたので、辛いときにはサプリにこだわらず医師から薬を処方してもらうことも並行させました。

 

2年くらい過ぎてから、ふと考えてみると、母の症状がひどい日が少なくなっているように感じられました。

 

本人も最初の頃みたいに辛くない気がする、と言っていました。

 

とはいえ、完全に治ったというのではなく、良い日もあれば悪い日もあります。

 

春から夏になる時に、突然暑い日があったかと思えば、一変して冷え込むのと同じような感じでした。

 

しばらくして振り返ってみると、あぁ少しずつ楽になってきているのかな…と思える感じです。

 

本当は、更年期障害だろうとアタリを付けた時点で、医師にもっとガッツリと処方をお願いするという選択肢もあったと思います。

 

しかし、やはりそこは母の体ですので、本人の希望をまずは優先して自然な感じにがんばってみました。

 

母も、自分のペースで続けてみて、楽になればラッキー。辛ければ医師に泣きつけばいいや……と気楽に構えていました。

 

人間は、辛い部位に意識を集中すると余計に悪くなるらしいので、母の気楽さは良かったんじゃないかな、と今になって思います。

 

どなたかの参考になれば幸いです。

更年期障害 40代50代 (くるみ様のお母さま 50代後半)


 

本当に、気楽さが更年期障害にはよろしいようですね。

 

 

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