更年期障害(多汗、睡眠障害、気分の浮き沈み)体験談‐140

更年期障害(多汗、睡眠障害、気分の浮き沈み)の方の体験談です。


 

更年期の始まりは46歳頃で、50歳になる頃終わったと思います。

 

もともと生理不順だったため、最後まで生理を予測できないのは変わりませんでしたが、まず若い時からずっと冷え性だったのに、45歳を超えてから急に暑がりになりました。

 

真冬でも服の汗地味が気になるようになり、脇パッドが欠かせなくなりました。

 

更年期障害 ホットフラッシュ

 

それからホットフラッシュのために眠りが浅くなりました。

 

昼間は忙しく動き回るせいか、それほど意識することはなかったのですが、夜中にしょっちゅう、顔から主に上半身汗びっしょりで目覚め、その後は着替えないと眠れませんでした。

 

でも何と言っても一番苦労したのは、精神的な起伏の激しさをコントロールすることでした。

 

46歳を過ぎてから、人間関係に悩むことが多くなり、特に夫に対し怒りを覚えることが多くなりました。

 

しかしこのような感情の問題は、家族や友人に話しても、「そんなのは今に始まったことじゃない」

 

とか「大したことないんじゃない」など、身体的な症状に比べると軽く捉えられがちで、なかなか理解してもらえません。

 

47歳の時に真剣に離婚を考えるようになるに至って、自分で「これはおかしい」と思い、ネットで更年期外来を謳っている婦人科を調べて訪ねました。

 

即血液検査をしたら、女性ホルモンの値が如実に下がっており、ホルモン補充療法を始めました。

 

更年期障害 プラセンタ 注射

 

まず一カ月間、プレマリンで様子をみた後、3か月間の予定で服薬を開始したのですが、途中で生理が始まったため、医師の指示で治療を中止しました。

 

その後再びホルモン剤を使うことはないまま、生理が途絶えていき、1年以上経過した時点で、自分で閉経と判断し今に至ります。

 

私の場合、結果的にホルモン補充療法は大して効果があったわけではないのですが、婦人科に行って血液検査を受け、自分のこの感情の乱れは、性格の悪さや気のせいではなくホルモンのせいなのだ、とはっきりわかったことで、とても気持ちが落ち着きました。

 

更年期の症状には個人差が大きいと思いますが、ホルモン補充療法を受けるにせよ受けないにせよ、つらい時にはまず更年期外来を訪ねてみることをおすすめします。

 

更年期障害 40代50代 (Marii様 50代前半)


 

更年期外来で診てもらうのが一番ですが、なかなか敷居が高いですよね。

病院って、いつ行っても混んでいるし、予約を取るのも面倒・・・。

それでもやはり、更年期症状が辛かったら、専門機関を訪れるのが良いですね。

サプリで収まる場合もありますが。

 

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