更年期障害(ほてり、ホットフラッシュ、多汗)体験談‐141

更年期障害(ほてり、ホットフラッシュ、倦怠感)の方の体験談です。


 

閉経年齢である50歳を過ぎたころから、1年間ほど更年期障害に悩まされました。

 

特にひどかったのが「ほてり」です。

 

たとえ寒い真冬でも、急に大量の汗が出てきます。自転車でスーパーへ行き家に帰ったときや、お風呂上りなんて最悪です。

 

顔だけでなく、上半身や背中まで汗でびっしょりで、思わず扇風機を出したくなるほどのほてりでした。

 

更年期障害 エクオール ほてり 多汗

 

自宅だとよいのですが、職場で症状が出ると周囲から注目の嵐。かなり心配されるのが、恥ずかしかったです。

 

この症状を「ホットフラッシュ」と言うようですが、ともかくいつどこで起きるか分からないのが悩みでした。

 

汗拭き取りシートとウェットティッシュは手放せません。

 

汗が噴き出してきたら、汗をふきながら首筋にウェットティッシュで冷やしてました。そして団扇も必需品です。

 

真冬に団扇で仰ぐのは恥ずかしかったですが、風を送るとほてりが軽減されました。

 

このような更年期症状が頻繁に続くようになったので、薬局へ行き相談してみることにしたんです。

 

すると勧めてくれたのは「漢方薬」

 

更年期障害 漢方 薬局

 

人によって有効とされる漢方薬の種類が違うようですが、私はツムラの「当帰芍薬散」を勧められて購入しました。

 

最初は飲みにくい味だなと感じましたが、飲み続けていくうちに慣れます。

 

当帰芍薬散は、ホルモンバランスを整える効果があります。

 

また血行を促進したり、貧血症状も改善してくれるので私にとって適した漢方薬でした。

 

比較的副作用も少ないので、安心して飲み続けられます。

 

漢方薬を飲み始めるとほてりが軽減されるほか、体全体のコンディションも整いました。

 

更年期障害に効くだけでなく、幅広い効能が期待できる漢方薬で非常に助かりました。

 

更年期障害が始まると、いつ終わるのかと不安になるかと思います。長いと10年続く方も。

 

更年期障害の対策に薬を飲むことも一つの方法ですが、気晴らしも大切です。

 

友達と温泉に行ったり、オープンカフェでお茶したりなど、楽しいと思える時間を持つと自然と体が元気になりますよ。

 

更年期障害 40代50代 (むぎ様 50代前半)


 

漢方薬って、即効性が無いと聞いているのでなかなか飲む気にならないのですが、それぞれの人に合った漢方薬というものがあると思うので、更年期障害が軽減されると良いですね。

 

私は早くに効果を実感できるものの方が好きです(^^)

 

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