更年期障害(体中が痛い、倦怠感、気分の落ち込み、冷え)体験談‐146

更年期障害(体中が痛い、倦怠感、気分の落ち込み、冷え)の方の体験談です。


 

45歳を過ぎた頃から、生理が不順になりました。

 

その頃から、首や肩や腰など、とにかく身体が痛くて、朝起きると同時に、体のあちこちが痛みがあり、何をしても憂鬱でした。

 

そのうち、動くことも嫌になり、周りから見たら怠けているのと思われがちですが、私自身は体のあちこちが痛くて、動く気にならない日々を過ごしました。

 

更年期障害 疲労感

気持ち的にもとても不安定で、急にイライラしたかと思ったら、落ち込んだり、ふさぎこんでしまったりで、誰にも会いたくないと言う日々が続きました。

 

体も心も限界の日々を過ごしていたので、思い切って婦人科を受診しました。

 

そこで相談すると、まずは血液検査をすすめられました。

 

ホルモン数値をはかったら、「やはり閉経に近づいています」と先生から説明されました。

 

閉経に近づく年齢なので、不定愁訴で体調も悪くなり、更年期の症状になりますと言われました。

 

病院の先生からはホルモン療法で、ピルを服用することやホルモンを微量に服用して補充するホルモン補充療法を勧められました。

 

ホルモン補充療法をするのは、どうしてもためらいがあったため、しばらく様子を見ると言うことで漢方療法にしてもらいました。

 

漢方も粉でなくお茶で煎じる本格的な漢方薬を、処方していただきました。

 

数ヶ月漢方のお茶を飲んだところいつの間にか体の痛みは軽減されていました。

 

更年期障害 漢方

 

気持ちも以前のようにイライラしなくなり、1番驚いたのは、あれだけむくんでいた足が、むくみにくくなったことです。

 

体の体調の変化があってから1年余過ぎた頃、更年期と上手につきあうようになりました。

 

季節によっても、体調の変化はやはりあります。

 

冬になると、とても足が冷えたり、また冷えのぼせのような状態も起こりました。

 

足はとても冷えているのに、顔がとても暑くなったり、またある時は顔から汗が吹き出す時期もありました。

 

特に春が1番不安定でした。

 

婦人科の先生に相談すると、春は木の芽時なので、誰でも情緒不安定になりやすく、更年期の方にも辛い時期になると説明を受けました。

 

夏になり、とても暑いのですが、クーラーによる冷えがとても辛くなりました。

 

とても体は暑いのに、足先だけとても冷えます。

 

外出先でも、昔は素足でサンダルを履いていたのですが、今はストッキングを必ずはきます。

 

外食をするときは、靴下を持参してこっそりはいて、足先を冷やさないようにしています。

 

また体を冷やすとよくないので、暑い夏も冷たいものは避けて常温のもの又は温かい飲み物を飲むように心がけています。

 

更年期と上手に付き合うことが大切だととても思います。

 

更年期障害 40代50代 (マーガレット様 50代後半)


 

温かいお茶を飲むとホッとするので、漢方もお茶タイプが良かったのですね。

これから寒い冬に向けて、体を温めていきましょう。

 

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