更年期障害 (更年期真っ只中・こうやって閉経していく)・・・体験談‐149 

更年期障害(更年期真っ只中・こうやって閉経していく)の方の体験談です。


 

現在52歳と11カ月、来月になれば早々に53歳になる私は、まさに更年期障害真っ只中です。

 

思えば体に変調が現れたのは、47歳くらいの頃でした。

 

疲れやすさは年齢的なものだと思いそれほど気にしていなかったものの、その頃からやたらと脇の下に大量の汗をかくようになったのです。

 

元々どちらかと言えば冷え性で、普段から汗をかくこともあまりなかったのに、その頃からちょっと動くと脇の下だけに汗が吹き出して来るようになりました。

 

更年期障害 わき汗

 

年齢的にももしかするとこれが更年期障害の予兆なのかなと思うようになり、その頃から自分自身で体調管理に気を配るようになりました。

 

その後、少しずつ生理周期に変化が見られるようになり、それまでだいたい毎月28日周期で来ていた生理が、だんだん25日周期だったり20日だったりと、短くなって来たのです。

 

そして、生理の前後、特に生理の1日目と2日めは、頭痛と動悸と息切れで、ひどいときには起きていられないほどになったのです。

 

これが更年期障害と言うものなのかと思い、ついに来るべきものが来たと、感じたものでした。

 

その後数年ほどその状態が続き、51歳を過ぎたあたりから、今度は逆に生理周期が長くなり、35日かと思えば次には40日、そのうち60日も間があくことも多くなり、そんな状態でも今のところ生理そのものはなくなることはなく今日まで来ています。

 

それまでのように、はっきりとした動悸や息切れや頭痛などの、更年期障害によるものと思われる症状はこの頃にはそれほど感じなくなったものの、生理周期に乱れが生じると、病院に行くべきか、このまま様子を見てもいいものか悩むこともありました。

 

更年期障害 閉経

 

そんな中、1年ほど前から思い立って朝の基礎体温を計ってみることにしたのですが、それがきっかけで、約2週間の低温期から排卵を経てその後約2週間の高温期のあと生理が起こる…と言う、以前のような体温の波は全くなく、常に36度前後の低温状態であることに気づきました。

 

ネットで調べてみると、これはまさに閉経が間近である兆候で、排卵も起こっていない状況であるとのこと。

 

そんな形で自分はもうすぐ閉経を迎えるんだなぁと言う現実を目の当たりにし、どこか肩の荷が降りるようなほっとした気持ちになる反面、一抹の寂しさも感じながら、自分も歳をとったんだなぁと実感する今日この頃です。

 

更年期障害 40代50代 (ふぇありー様 52歳)


 

基礎体温を測るというのはグッドアイディアでしたね!

高温期・低温期の波が無くなってしまうのですね・・・。寂しい限り・・。

 

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