更年期障害(ホットフラッシュ、イライラ、めまい、漢方薬)体験談‐157

更年期障害(ホットフラッシュ、イライラ、めまい、漢方薬)の方の体験談です。


 
私は43才頃から、何となく首から上が急に熱くなり、最初は更年期障害とは気付かずにいたのですが、周りは熱くないのに私だけ熱くて熱くて・・・という状況が続き、初めて更年期障害と気づきました。
 
 
症状は、ホットフラッシュ、イライラが目立つ症状でした。
 
 
そしてめまいもありました。
 
 
 
 
最初はそれ程気にしていなかったのですが、症状がだんだん酷くなってきて、だるさや浮腫も出たため、最初は市販薬の「命の母A」を飲みました。
 
 
でも目立った効果は全く感じられず、そうこうしているうちにホットフラッシュが特に酷くなり、冬でも一人で汗をかいているので恥ずかしさもあり、やっと婦人科を受診しました。
 
 
婦人科でホルモン注射を打って頂いだき、ホットフラッシュは多少は改善されました。
 
 
でも、ホルモン剤による副作用が強く出てしまったため、ホルモン治療は中止しました。
 
 
それからは漢方薬「当帰芍薬散」を処方して頂き一年以上続けましたが、目立った効果が見られず、それでも3年以上は飲み続けました。
 
 
漢方薬も人それぞれ合う合わないがあるようで、「加味逍遙散」も試しましたが効果は分かりませんでした。
 
 
次に桂枝茯苓丸も試しましたが、私には効果がなかったので、一旦漢方等は辞めて、様子を見る事にしました。
 
 
こんなに更年期の漢方を使用しているのにどれも効果無いとは・・・と心底悩みました。
 
 
 
 
でもそこで、自分でも何か努力しないと改善されないのではないかと思い立ち、ウォーキングを始めたり、近くの区営プールで水中ウォーキングをしたりして、気持ちを紛らわすようにして、更年期を意識しないように心がけました。
 
 
私個人的には、プールでの水中ウォーキングが一番効果があったと思います。
 
 
ホットフラッシュも随分治り(今でもたまに出ますが)、一番ひどかった頃に比べれば、全然ましな位です。
 
 
女性は、更年期と言うキーワードで、精神的にもダメージを受けやすいと思います。
 
 
女性の体の変化、これも個人差はあると思いますが、40才を超えてから、色々な変化が現れ、50才を過ぎた頃はもっと体の変化が出て、自分でも自分の体がどうなっていくのか不安になります。
 
 
でも信頼できる婦人科の先生や神経内科の先生に相談し、その都度、症状に合わせて、薬や漢方の処方をして頂くのが良いと思います。
 
 
更年期障害は病気ではないので、あまり重たく考えず、体や心の変化を自分で受け入れて、更年期障害とうまく付き合う方法を見つける方がストレスが少なく、精神的なダメージも減ると思います。
 
 
更年期と認識したのが43才頃で、54才頃には随分落ち着いてきました。
 

更年期障害 40代50代 (めい様 50代半ば)


 

随分と長い間更年期障害に悩まされたようですね・・・。

でも更年期には必ず終わりは来るものと思って、できる範囲で快適に過ごせるようにしましょう!

今は良いサプリなど出ていますので上手に活用したり、上手に気分転換したりなどですね。

 

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