更年期障害(動悸、疲れやすさ、気力低下…甲状腺の病気かも)体験談‐160

女性が健康に日々暮らし、更年期等の辛い時期を乗り越えていくには、確かな情報と経験者からの体験談を参考にして、自分の暮らしに必要だと思えることは、どんどん試して取り入れていくことだと思います。

 

私の場合は、更年期障害の時期に入った頃、胸の動悸や疲れやすさ、気力低下、冷え性などいくつもの症状がでました。

 

 

病院で検査をしても特に異常が見られず、何とか乗り越えてやっていけてたのですが、三年前の初夏のある日、買い物へ行く途中息切れがして辛くてたまらなくなりました。

 

偶然にも、歩く道すがらに循環器科の病院の看板がみえましたので、初めて行く病院だったのですが、受診してもらうことにしました。

 

先生はかなり高齢の方で不安感はありましたが、血液検査の後に、喉の箇所のエコーを撮られたのです。

 

今まで他の病院ではこういう検査はされなかったので不安感はありましたが、先生を信頼してお任せしていたところ、「血液検査の結果が出ないとはっきりしないが、甲状腺に何か問題があるかもしれない」とのことでした。

 

私としては寝耳に水で「甲状腺」という部分にも気にもとめてなかったので、驚きました。

 

翌日再度受診してみると、甲状腺の数値に異常があり、正常値を下回っているのでということで、チラージン50という薬を処方され、その日から服用すると、確かに元気がでてきたのです。

 

ただ、先生が高齢なのと、治療にたいするアドバイスに不安感があったので、知人が通っている甲状腺専門の病院を紹介してもらいました。

 

 

そちらでは、甲状腺が何らかの原因で萎縮しているので、チラージン25を暫らく服用して来月また、診せてくださいとのことでした。

 

薬を服用し続けるうちに疲れやすさや、胸の動悸、気力低下は徐々に解消され何とか日常生活にも支障をきたさずやつてこれるようになっています。

 

私は50代後半ですが、もし私よりも若い方で、動悸や息切れ、疲れやすさを異常に感じたら、是非一度、循環器科か甲状腺専門の医師に診せられることをお薦めします。

 

更年期障害や女性特有の不定愁訴と、よく間違われた診断をされてしまうケースも多いようです

 

女性の方は自分の甲状腺について、一度検査をされておくと安心できると思います。

 

更年期障害 40代50代 (アロマ様 50代後半)

 

更年期障害の症状と良く似た感じで、甲状腺の病気があるのですね!

産婦人科に行ってみてもよくならないようでしたら、甲状腺の病気を疑ってみるのもありなのですね。

 

 

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