更年期障害(気分がすぐれない・月経異常)体験談 -⑤

更年期障害を乗り越えた方に、体験談をお訊ねしました。

40歳を過ぎたころから近くのものが見えにくくなり、
気持ちはまだまだ30代だと思っていたのに
老いを感じるようになってきました。

そのころから、それまでは一定間隔だった生理周期が
少しづつおかしくなりはじめ、私の場合は
4週を待たずして生理がきたり、5週たっても生理が来なかったり
するようになりました。

しかも排卵日と思われる日には、ものすごい寒気を伴って
38度以上まで発熱したり、
その後生理までの期間は気分もすぐれず、
なにかもやもやした日々を送ることが多くなっていったのです。

もしかしてPMS?と思い近くの産婦人科を受診したところ、
緩やかに更年期へ体が向かっているという説明を受けました。

これから50~55歳くらいまでにかけて、様々な症状がでる可能性があること、
気分的になにかやりがいを持っているような人はとても軽く済むことがあること、
日ごろの軽い運動などでもかなり軽減されることなど、
先生は丁寧に答えて下さいました。

でも、自分の中ではまだ「アラフォー」は30代に近い40代だと
思っていたためか、なかなか素直に受け入れることができません。

このままでは老人に向かって体が準備していってしまっている、
なにか少しでもいい方法がないかといろんな人に聞いてみたところ、
大豆製品をよく食べるようになったら体調が改善したという話があったため、
その日からは少しでも大豆製品を生活に取り入れる努力をはじめました。

朝は豆腐の冷奴とヨーグルトとコーヒー、昼は基本的に外食になるので、
その前に豆乳ドリンクを飲んだり、夜もおかずにかかわらず、
ごはんがわりに豆腐を食べるようにすることにしました。

気分的なものなのかわかりませんが、更年期障害の症状と思われるものは
少し和らいでいる気がします。

おまけに豆腐を主食にしたことでダイエット効果もあり、一石二鳥となりました。

(東京都 S.Uさん 40代)

 
S.Uさん、貴重な体験談をどうもありがとうございました。
食生活の改善も、効果の一つなのですね!

112891.64.185.46

トップページへ

 

 

 

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ