更年期障害(ほてり、喉の不快感)体験談 -⑬

更年期障害(特にほてり、喉の不快感など)を克服された方の体験談をお訊ねしました。

夫が海外出張から帰国する日のことです。
楽しみに待っていたのに、その日朝起きると喉に違和感がありました。

この違和感は、以前にも体験したことがあるもので、
その時は不安神経症と病院で言われました。

数日様子を見たのですが、喉の不快感はさらに頻繁に感じるようになり、
やる気も気力もなにも無い抜け殻のような状態でした。
夫が帰国したらあれもしたいこれもしたいと思っていたのに、
今は体を動かすのがやっとです。

そして意を決して、メンタルクリニックに行き診断をしてもらうと、
「自立神経失調症」とのことでした。

病院でメンタル面に効く薬を頂いて数日、
今度は顔がボッと火照るようになってきました。

顔から上だけが猛烈に暑くなり、数分すると収まる、
この繰り返しです。

次にメンタルクリニックの診察を受けた際に、
この顔が火照って仕方が無いということを告げると、
先生はもしかすると更年期障害の症状が出ているのかもしれませんと言います。

そうして、メンタルの薬とともに、加味逍遙散という
更年期障害の症状に効果のある漢方を処方してくれました。

加味逍遙散は一日三回ということだったのですが、
最初はなかなか効かなくて、そのほてりが気持ちわるくて、
市販薬命の母Aを買って飲んでみました。

これは昔から母のドレッサーにあって、なんとなく馴染みのある薬でしたので。

ところがこれがキツ過ぎるというか、飲むとちょっと合わない感じがしました。

結局命の母は2日でやめて、加味逍遙散だけにしました。
2週間くらいを過ぎたところで、あれ?今日はホテッてないや、と気づきました。
もしかするともっと前から効いていたのかもしれませんね。

ほてりが消えて、メンタル面も安定して、
加味逍遙散ももう飲まなくて良いですよと言われて、それから2年が経ちましたが、
それ以来ほてりなど更年期の症状は一切出ていません。

(滋賀県 W.Yさん 50代)

 
更年期の症状が治まって、良かったですね。
漢方は、長く飲むことで効き目があるようですね。


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