更年期障害(倦怠感・めまい・動悸)体験談 -⑯

更年期障害の、倦怠感・めまい・動悸を克服された方の体験談をお聞きしました。

私がまだずっと若いころの話です。
ある時、町内会に参加していたその時、
参加者であるはずの知人がなぜか来ていませんでした。

気になっていったいどうしたのかなと聞くと、
「更年期障害でうつになってしまい、
外に出られなくなってしまったみたいなので、
今はそっとしてあげてくださいね」と言われました。

その時は私はまだ若く、更年期障害とは程遠い位置にありましたので、
更年期障害って何だか怖いな~、でも更年期って気持次第で
何とかならないものなのかなと、考えたことがありました。

しかし自分が40歳を迎えたころに、更年期障害らしき症状が出てきて
初めて更年期障害のつらさを実感することになりました。

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運動をして元気を出そうと思い、ウォーキングをしようとしても
めまいや動機がしてしまい、歩けなくなってしまったのです。

これを気持ちで何とかしようなど、とんでもない話だと思いました。

私の場合はおそらくプレ・更年期と言うものなのだと思います。
更年期予備軍と言うものがあるらしいのです。

ですので、大豆イソフラボンのサプリメントを飲んで、
何とか良くなってきました。

一年以上飲んでいるのですが、
体調は随分と改善してきたように思います。

更年期は、高齢化してゆく女性の体の為に必要な儀式なのだと
何かで聞いたことがあります。

女性ホルモンを落としてゆく事により、
加齢で起こりうる、女性特有の病気のリスクを下げるための
準備期間なのだそうです。

この儀式(更年期)を通り過ぎたらまた、楽になるとも聞いたことがあります。
いい老後を送るためにも、更年期障害を上手に乗り切れたらと
思っています。

更年期障害には女性ホルモンの投与が一番効果があるそうなのですが、
女性ホルモン治療には、乳がんや子宮がんになりやすくなるなどの
リスクもあるそうなので、気をつけなければなりません。

でも、女性ホルモンを投与すると体も楽になるし、
顔も随分と若返るそうです。
怖がらずにやってみるのもいいかもしれませんが、
まだ勇気が出ません。

user2(Y.Tさん 40代)

 
女性ホルモンが減少するのには、高齢化に対して体を守る
役割があるのですね。

それにしても、辛い更年期、少しでもラクに乗り越えられることを
願います☆

 

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