更年期症状の緩和に、アロマオイルってどんな風に効くの?

アロマテラピーに使用する、アロマオイル。
(エッセンシャルオイル・精油とも言います)

アロマテラピーなんて、匂いを嗅いで、いい匂いがするだけでしょ
って思っていました。

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多分、世間的にもそうなのではないでしょうか?

アロマのオイルに何らかの作用があるとしても、
極々微量で効き方も穏やかだから、やってもしょうがないって、
実は私は思っていました。
(ぶっちゃけ、いい香りがするだけで、何の薬効も無いとすら思っていました)

しかし、

アロマテラピー、アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)には
身体にとって、計り知れない改善作用があるのでした。

アロマオイル(エッセンシャルオイル・精油)の香りは、
脳にダイレクトに作用するのでせす。

これの何がすごいかというと・・・?

アロマの香りを嗅ぐと、香りは鼻から入り、
脳の中の視床下部という部分にダイレクトに届きます。
そして、そのすぐ下にある下垂体にも影響を及ぼします。

下垂体こそ、卵巣からの女性ホルモン分泌を促すホルモンを出す部分です。

そして、視床下部は自律神経に関係する場所です。

香りを嗅いでリラックすることで、
ホルモン分泌を促し、ホルモンのバランスを取り、
自律神経のアンバランスも整える効果があるわけです。

視床下部はストレス対してとても敏感な部分なのだそうです。
ストレスが多いと、ホルモンや自律神経のバランスが乱れるのはこのためです。

アロマの香りは、肉体と心の両方に作用します。
前述したとおり、香は脳に働きかけ、ホルモンや自律神経を整えますし、
香りは気分のリフレッシュにもなります。

匂いをかぐことの副作用もありませんから、
ぜひ日常生活に取り入れていただきたいと思います。

アロマオイルにはたくさんの種類があり、それぞれに効果・効用があります。
どれを選ぶかは、効果・効用をよく見て選んでいただければ良いかと思いますが、
まずはリラックスするために、ご自分が心地よく感じる香、
好きな香りのオイルを使ってみてください。
(各人によって、心地よいと感じる香りは違います)

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アロマバスは、更年期症状の緩和と予防にオススメ

心も体もリラックスできるお風呂。
アロマオイルをプラスすれば、精油の成分を鼻の粘膜皮膚からも皮膚からも吸収できるので、
アロマバスはオススメですよ。
香りも愉しめます。

アロマ バス

バスタブにお好きなアロマオイルを1~4滴落として、よくかき混ぜて入浴します。
目を閉じてリラックスしたら、ゆっくりと香りを鼻から吸い込みましょう。
深い息とともに、アロマの良い香りと一体になる感じです。
お湯と蒸気にアロマの成分が拡散するように、時々かき混ぜます。

オススメのエッセンシャルオイル

一般的に良く知られるクラリセージやゼラニウムは、お店などで手に入りやすいです。
直射日光を避けた涼しい場所に保管して、1年以内ぐらいには使いきるようにしましょう。

◆ クラリセージ

クラリセージに含まれるスクラレオールという成分は、
女性ホルモンのような作用をもたらすといわれます。
そして、クラリセージは心を明るく前向きにするともいわれます。
うつうつした気分や、落ちこみ、不安感などにも良い作用があるでしょう。

◆ ゼラニウム

心と体のアンバランスな状態を改善する効果のオイル。
フローラル&ハーブ系の香りです。
ホルモン分泌を調整し、バランスを整え、
不安や気分の落ち込み、うつ感を鎮めて、情緒の安定に作用します。

もし、香りで気分が悪くなったら、窓を開けて換気をしましょう。

 

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