更年期障害(だるい、うつ、倦怠感)体験談 -⑱

更年期障害(うつ、倦怠感、疲労感など)を乗り越えた方の体験談です。

母親の更年期障害の苦しみを実際に見て来た私なのですが、
母親の場合は毎日鬱のような状態になってしまい
同居していた祖母が母に代わって家事のすべてを行なっていました。

母は結局そのまま病気になってしまい、結果亡くなってしまったのですが、
亡くなった母の年齢は46歳でした。

当時高校生だった私は現在44歳になったのですが、
まさに更年期障害で苦しんでいた母と代わりの無い年齢になってしまいました。

そんな私もやはり母の血を受け継いだのか、2年前から更年期障害が始まり、
毎日生きている事自体が地獄のような日々でした。

2013291915772

症状として最初は毎日の頭痛が一番大きかったのですが、
朝頭痛で目が覚めるほどひどく子供たちを学校に送りだしてからは
1日を通して寝て過ごすと言う毎日でした。

どんなに寝ても身体はだるく、
頭も治らない事で一層心も精神的に落ち込んでしまうのですが、
家の中は散乱してご飯も作れない事で自分を責めてしまう事も多かったです。

そんな中同じく更年期障害で悩む友人を訪ねたのですが、
友人はすでに婦人科での受診をしていたのでじっくり話を聞きました。

そこで出て来たのがプラセンタだったのですが、
プラセンタの点滴を打ってもらうようになってから、
格段に身体と心が良くなったとの事で、
私もプラセンタについて調べてみる事にしたのです。

色々と調べているうちに、更年期障害にも効果がある事が分かったので、
実際にサプリを買って飲むようにしました。

60-01244_3

最初は効いているのか全く分からない状態だったのですが、
次第に頭痛が起きない日も増え、心から楽だなと感じる日が多くなって来た事で
その効果を信じました。

更年期障害の症状が出始めてから約2年後の事だったのですが、
一気に目の前が明るくなり世界が広がったような気にもなりました。

怖くて婦人科には行けなかった私なのですが、
今の時代こんなに素晴らしいものがあると言う事で感激しています。

女性なら誰にでも起こる更年期障害なのですが、
子育てと同じで一人で悩まない事が大事です。

家族の理解を得た上でじっくり自分の身体と心に向きあう事が出来れば、
必ず克服できるものなので、
自分を責めずに気長に付き合う事も重要です。

user2(40代 千佳子さん)

 
以前出来たことが出来なくなってイライラしたり、
何かと自分を責めてしまいがちですが、
ここは更年期と思い、できるだけ、気持ちをラクに持っていきましょう。

こちらの記事がオススメ

>>>更年期障害の症状 ~鬱(うつ)病、うつ病状

>>>体がだるい、疲労感・倦怠感がある

 

トップページへ

 

 

合わせて読みたい記事:

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ