更年期障害(何となく不調、気持ちが沈む、イライラ、頭痛) -㉓

更年期障害(気持ちが沈む、頭痛)の体験談です。

私は、49歳の主婦です。
私が、体の不調を感じ始めたのは、1年前からです。

その時は、自分はまだ40代ですし、
更年期障害という自覚は全くありませんでしたし、
周りの友達にも更年期障害にかかったという人はいなかったので、
なんとなく憂鬱な日常を送っていました。

初期の頃は、これといった特別な症状はありませんでしたので、
よく分からなかったのですが、
半年位してから、偏頭痛が毎日続き気分が悪く、イライラして、
子供たちにあたり散らすようになりました。

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そして、生理の間もずっと少量の出血が毎日続いたので、
明らかに体の具合がおかしいと気付きましたので、
婦人科と内科を受診しました。

色々な検査を行った結果、どこも悪い所が無かったので、
更年期障害と判断されました。

予期していなかっただけに、さすがに自分でもびっくりしてしまいましたが、
原因が分かってイライラも多少解消されて、更年期障害とゆっくり
付き合っていこう、という気持ちになりました。

毎日の生活に支障を感じることはありますが、
これまでと変わりなく毎日を送るためには、どのような予防をしておけばよいのか、
更年期の症状が出た場合にはどのように対処し、解消すればよいのか、
自分なりに考えて、月1回実施のセミナーに参加することに決めました。

いつまでも健康的にいきいきと毎日を過ごしていくためのヒントを
見つける事が出来るし、
同じ悩みを抱えた同年代の女性とのコミュニケーションは
とても安心出来ますし、ストレス解消にもなります。

今では、このセミナーが私の生活の中で、なくてはならない存在になってます。

もし、お友達で更年期障害に悩んでいる人がいたら、
是非一緒にこのセミナーへの参加を勧めてみようと思ってます。

更年期障害で悩んでいらっしゃる方へ、私からお伝えしたい事は、
体に少しでも不調を感じたら、我慢しないで、
なるべく早く専門医に相談に行った方が良いと思います。

(Wako さま 49才)

 
そのようなセミナーがあるのですね!
同じお悩みを持っていてて、わかり合える人がいるのは心強いことですね。

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